ABA(応用行動分析)での、主に発達障害児に対する療育・指導を行なっています

支援の方法

私たちはABA(応用行動分析)を使い、数十年間、自閉症児や発達障害児と言われる子どもたちへの療育・指導を行なっています。

ABAとは、人および動物の行動に共通して見られる法則性の科学的追求の成果を問題解決に取り入れるものです。解決手段にいろいろあり、その1つがフリーオペラント法です。子どもをデスクにしばりつけずに、日常生活そのものの中で発達促進をはかります。子どもをデスクに座らせて訓練するのは、子どもに受け身一方の状態を強制することになり、学習能率はいいのですが、他方で積極性、能動性が犠牲になり、訓練のマイナス効果が大きくなります。フリーオペラント法は日常生活そのものの中で使用できるもので、拘束無く自由な状態で、子どもが示す自発行動を中心に、望ましい行動を強め、不適切な行動を弱めていきます。

短期間で見ると決して能率のいい指導法ではない様に見えますが、長い期間で見ると、特に言語獲得と社会性の発達にめざましい成果があり、注目されている指導法です。近年アメリカなどで大流行のきざしがあるPRT(Pivotal Response Treatment、機軸行動発達支援法 )にごく近いものです。

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2013/2/4 ブログ開設

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