日本で生まれたフリーオペラント型ABA(応用行動分析)による発達障がい児への療育。

発達障がい児療育「ヒカリヲ」フリーオペラント型ABA(応用行動分析)による療育・指導を行います。主な対象は自閉症や発達障害と言われることばや社会性の遅れ等の問題を持つ子ども達です。もし何かに行き詰まっていたり、療育法に違和感を感じられたりする保護者の方がいましたら是非ともご連絡ください。
子どもさんの成長を、一緒に考えて参りましょう!


相談会の開催が決定しました。

お子様が発達障害と告知された親御様、また、その疑いをお持ちの親御様、ご相談ください。

また、他の療育施設で効果が感じられなかった親御様もぜひご相談ください。

 

  • 場所:近鉄大阪線「河内山本」駅より徒歩3分
  • 料金:10,000円/1回(初回相談 8,000円
  • 日時:2019年7月21日(日曜日)
  • 開設時間:10時~17時(相談時間 60分~90分ほど)
  • 希望時間・人数を添えてこちらからお申し込みください。
  • 開催場所などの詳細な情報はお申し込み後にメールにてお知らせいたします。
  • 通所型で行いますので直接、現地にお越しください。
  • 当日はお子様を連れてお越しください。(できれば両親でお越しください)
  • 兄弟・姉妹がおられる場合もお連れ頂いて問題ありません。子供が遊べるおもちゃ多数あります。

日本で生まれたフリーオペラント型ABA(応用行動分析)による発達障がい児への療育。

私たちはABA(応用行動分析)を使い、数十年間、自閉症児や発達障がい児と言われる子どもたちへの療育・指導を行なってきました。

ABAとは、人および動物の行動に共通して見られる法則性の科学的追求の成果を問題解決に取り入れるものです。解決手段にいろいろあり、その1つがフリーオペラント法です。子どもをデスクにしばりつけずに、日常生活そのものの中で発達促進をはかります。子どもをデスクに座らせて訓練するのは、子どもに受け身一方の状態を強制することになり、学習能率はいいのですが、他方で積極性、能動性が犠牲になり、訓練のマイナス効果が大きくなります。フリーオペラント法は日常生活そのものの中で使用できるもので、拘束無く自由な状態で、子どもが示す自発行動を中心に、望ましい行動を強め、不適切な行動を弱めていきます。

短期間で見ると決して能率のいい指導法ではない様に見えますが、長い期間で見ると、特に言語獲得と社会性の発達にめざましい成果があり、注目されている指導法です。近年アメリカなどで大流行のきざしがあるPRT(Pivotal Response Treatment、機軸行動発達支援法 )にごく近いものです。


お知らせ

2019/5/6 相談会(2019年7月21日)開催のお知らせ

2013/2/4 ブログ開設

2012/12/7 ホームページ開設